利用時間の上限がない学生向け講義文字起こし

LoroNoteはインターネット接続なしでiPhoneとiPadの講義を文字起こしします。電波の入らない地下の講義室でも結果は変わりません。どのプランも利用時間や録音の長さを制限しないことが、週に10〜15時間録音する状況では実際に効いてきます。1時間の講義は約3分で文字起こしされます。

講義音声が他と違うところ

問題は個々の録音ではなく総量です

週3時間の科目が4つで、1学期およそ50時間になります。従量制プランではこれが決定的な制約になります。Notta Proは月1,800分、Otter Proは1,200分です。LoroNoteはプラン上限がないため、1学期がボイスメモ1件と同じ費用です。

授業は電波のない場所で行われます

地下、実験室、古い階段教室では使えるデータ通信がないことがよくあります。クラウド文字起こしはそこで単純に失敗します。端末内での文字起こしは何の影響も受けません。

1回の授業が録音ごとの上限を超えます

3時間のゼミは、多くのクラウドプランの1会話あたりの上限を超えます。Otter Proは90分、無料プランは30分です。LoroNoteの価格には長さという変数がありません。

科目ごとに固有の語彙があります

薬理学、憲法学、有機化学は、それぞれ汎用モデルが崩す用語を大量に出します。カスタム辞書で一度直せば、次の講義から正しく出ます。

11週目にもう一度必要になります

見つけられない文字起こしは復習材料になりません。科目ごとのフォルダと、その日に何を録音したかを見せるカレンダー表示が、1学期分の音声を試験期間に使えるものにします。

1学期分の講義が処理される流れ

  1. 1iPhoneから録音を始めます。授業中にスマートフォンを取り出しにくければApple Watchアプリからでも始められます。
  2. 2授業のあと端末上で文字起こしが走ります。アップロードも待ち行列も接続も不要です。
  3. 3録音をその科目のフォルダに入れます。あとからはカレンダー表示で日付から探せます。
  4. 4復習では、文字起こしの任意の行をタップするとその時点から音声が再生されます。聞き逃した箇所をスクラブして探すより速い方法です。
  5. 5Apple Intelligenceに対応した端末では、要約の下書きとタスクの抽出もできます。これも端末上で処理されます。

学業で端末内処理が有利な理由

従量制のクラウドプランが分単位で課金するのは、1分ごとにサーバー時間がかかるからです。学生はそのモデルに最も合わない利用者です。総量が膨大で、1回が長く、予算がありません。すでに持っているハードウェアでモデルを動かせば、メーターそのものがなくなります。そして授業が実際に行われる部屋、たいていは電波の入らないその部屋でも動き続けます。

やってくれないこと

頼りにする前に知っておく価値があります。

よくある質問

3時間の講義を文字起こしできますか

できます。どのプランも録音の長さや本数を制限しておらず、現実的な制約は端末のストレージとバッテリーです。iPhone 15 Proで実時間の約19倍の速さのため、3時間は約10分で処理されます。

電波のない講義室でも動きますか

動きます。Whisper Large V3 Turboモデルが端末上で動作するため、機内モードでも受信がまったくなくても録音と文字起こしの両方が働きます。あとでアップロードするために待ち行列へ積むこともありません。

録音を科目ごとに整理できますか

できます。録音は名前・色・アイコンを設定できるフォルダに入り、カレンダー表示がその日に何を録音したかを示します。復習中に第4週のゼミを見つける方法がこれです。

講義を録音してもよいのですか

所属機関により、また地域によっては現地の法律にもよります。多くの大学は講師の許可を前提に個人学習目的の録音を認め、再配布を禁じています。LoroNoteは許可を管理しないので、まず授業や大学の方針を確認してください。

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講義1回で試す

LoroNoteは無料でダウンロードできます。授業をひとつ録音し、スマートフォンを機内モードにしたまま、その文字起こしで復習できるかどうかを確かめてください。

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